六本木No.1ドーリー系キャバ嬢 黒崎みさ、初書籍は「今悩んでいる子に読んでもらいたい」

六本木No.1“ドーリー系キャバ嬢”黒崎みさの初の書籍『幸せって逃げ足速すぎてつかまえられないよ』の出版記念イベントが10日、東京・渋谷「HMV&BOOKS SHIBUYA」にて開催された。



本書は、 恋愛観や人生観を綴ったTwitterが人気の六本木No.1“ドーリー系キャバ嬢”黒崎みさによる待望の初書籍で、Twitterでは語られていない家族、貧困、いじめ、ネット、狂愛を綴った1冊。17歳のとき「幸せになれないのを顔のせいにするな」と彼氏の浮気相手から言われたことをきっかけに整形を始め、現在までにかけたお金は1000万円。 それでも、幸せって逃げ足速すぎて、可愛さを追いかけても追いかけても追いつけない。そんな可愛さを求め、幸せを求めて走り続けている彼女の言葉は、SNS時代に生きる10~20代から圧倒的な支持を受けている。


この日黒崎は、書籍のプロフィール写真でも着用している白襟にレースのピンクのワンピースで登場。ピンクは好きな色とのことですが意外にもファンイベントでピンクの衣装を着用したことがなく、 出版記念という特別な日のイベントで初めて着てみたとのことだ。「ドーリー系と言っていただくので、 レースもハート模様だったり、 カチューシャやピアスもキラキラ華やかにしてお人形さんを意識しました」とコーディネートを説明した。


新型コロナウイルス感染防止のため、待機列はソーシャルディスタンスを保ち、来場者全員に検温の実施や、黒崎さとお客様の間にはアクリル板を設置、握手など直接の触れ合いもないイベントではあったが、黒崎と初めて会えて泣き出す人や、たくさんおしゃべりできた、と全員が目を輝かせて会場を後にするなど大いに盛り上がった。



黒崎みさインタビュー

――イベントが終わって感想は?

ただただ純粋に楽しかったです!(感染対策をしっかりした上ではあるけれど)ファンの方が駆けつけてくれたことがとっても嬉しい。 女の子ってみな全然リアクションが違うんです。 TwitterのDMでは長文を送ってくる子がイベントではほとんど喋らなかったり、 わーってたくさんお話してくれる子もいれば、 そうでない子もいて、 その反応すべてがほほえましくて。 また、 今回のイベントが「はじめまして」という方も大勢いらっしゃって。 びっくりしました。


―― 書籍を出版することにしたきっかけは?

 私は、 インスタグラムよりもツイッターのように自分の「言葉」を残すことが好きで、 (その言葉を)形として残るものにしたい、 という気持ちがありました。 なかなか自分では踏み切れませんでしたが、 「ツイッターの言葉を元に掘り下げて1冊の書籍にまとめませんか」と声をかけてもらい、 やってみたいと強く思いましたTwitterでの「自分語り」は(文字数の制限等もあって)、 ともすると自己満足の域を出ないような気がしていますが、 書籍にしてもっと深く語ることで伝えられることがある、 興味を持っていただけるんじゃないかと思ったんです。


ーー 結果、 本を出版して反響はどうですか?

思っていた以上の反響がありました。 書籍を読んだ方が「泣いちゃいました」「お守りにします」と言ってくれて嬉しかった。 「自分語り」ではあるんですけど、 同じ悩みを抱えている子にとっては、 泣いていただけるようなものになった、 共感してくれる部分がきちんと作れた、 というのは良かったです。

なかには、 私のことをそれまで知らなくて、 「本を読んで知りました」とTwitterでDMをもらって、 「あ、 そのパターンもあるんだ」と。 「全く知らなかったけど友達に勧められて読んだらファンになりました」とか、 自分が予想していたよりはるかに盛り上がってくれて、 びっくりしたけれど嬉しかったですね。


ーーあらためて、 どんな方にこの本を届けたいですか?

10代後半から20代前半の女子っていろんな悩みがある。 私もいっぱい悩んできたからこそ、 こうやって形に残せるものができました。 だから、 今、 悩んでいる子に読んでもらいたい。 今はこうして文字に起こすことができますが、 当時だったらそんなことは言えなかったと思うし、 渦中にいる子は切羽つまっていたりすると思うので、 (この本で)「生きていればいいことあるよ」って伝えたい。 先日そんな子から「今自分がタイムリーに悩んでいるからこそ、 何年後かにみさちゃんくらいの年齢になったときにまた読み返したいです」と言ってもらえたんです。 もちろん、 辛い経験を乗り越えた方にも「わかるわかる、 あのときそうだったよね」って共感してくれたらうれしいなって思います。

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