太田将熙、神木隆之介の前での失敗談を明かす「インパクトを残したほうがいいと思って…」

映画『シュウカツ4 人狼面接』のDVD発売先行イベントが27日、都内で行われ、安里勇哉、伊藤昌弘、梅津瑞樹、太田将熙、株元英彰、正木郁、松田昇大、森嶋秀太が登壇した。


本作は就活をテーマに、内定を獲得しようともがく若者たちを描くオムニバスサスペンス「シュウカツ」シリーズの第4弾。10月30日のDVD発売に先駆けトークショーが行われ、メインキャスト8人が本作のテーマ“就活”にちなみ、自らの面接やオーディションの裏話を明かした。


梅津は「僕らの仕事はオーディションがあるので、それはある意味で面接を毎回受けているような感じ。だから毎日が就活みたいな感じですよね。だから緊張感の連続ではあります」と話すと、正木は「今はコミュニケーションとか人柄をみる世の中なのかなと思います。それこそ事務所スタッフとかから就職活動の話を聞くと、会社によっても面接が違ったりするので面白いですよね。」とコメント。


株本は「何をしてきたかとか、学歴とか実績をすごく見られるものではあると思うんですけど、そこじゃなくて、“この人と一緒に仕事したい”って思われるのが一番強いかなと僕が面接官の立場だったら思います。そんなこと言って入ったらポンコツだったら申し訳ないんですけど(笑)」と話すと、森崎は「僕が面接官だったら、株本さん採用です!」と共感しきりだった。




松田は「好きなことを自分らしく喋れるのがいいのかなと。無理なところを頑張って喋るよりは、好きなものを喋ったほうが説得力があるし、人柄も伝わるんじゃないかな」と話すと、太田は「僕はインパクトを残した方がいいのかな、ってこの世界に入ったときに思っていて。芝居のレッスンの時、事務所の先輩の神木隆之介さんが見に来てくれたんです。そこで自己紹介をすることになって。その時何を思ったのか僕、英語で自己紹介をしたんですよ。自分的には“やってやったぜ!”という気分だったんですが、周りの反応は“フーン…”って感じで…。だから、普段の自分の感じで“いいな”って思われたほうがいいですよね」と自らの失敗談を明かした。


伊藤も「僕も結構現場に行ったりすると、他の人のいいところを見て焦ってしまったりするので、自分に出来ることを100%やるという気持ちを持って、焦らない準備が大事」と話すと、安里は「僕は自分に言い聞かせるのもあるんですが確認ですかね。単純ですけど。日時とか、時間とか、必要なものとか。昔ですけど、僕リアルにオーディションの日とかも、“え、今日!?”と思う時とかもあったりしたので。基本的なことですけど、一個確認しておくだけで安心材料になるし、変なところで焦らなくて済む」と自らの体験談を明かしながら、就活や面接を控えてる人に向けてエールに送った。



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