桃月なしこ、フレディ・マーキュリーになりきり「AY‐OH !」

伝説のバンド<クイーン>。常識を打ち破り世界を変えたフレディ・マーキュリーの生き様を、魂に響く28の名曲と共に贈る感動の物語『ボヘミアン・ラプソディ』が5週目週末を迎え、5週目週末も前週対比102%の右肩上がり興行となる驚異の快進撃が続いている。5週目の週末(12月8日&9日)は533スクリーンで動員348,267人、興行収入5億717万円を上げ、前週の週末対比の102%を記録し、4週連続で右肩上がりの驚異の記録を樹立した。


昨日までの累計動員3,511,193人、累計興行収入48億1,417万円を達成した。12月6日にはアカデミー賞の前哨戦と云われるゴールデン・グローブ賞(ドラマ部門)の作品賞<ボヘミアン・ラプソディ>及び主演男優賞<ラミ・マレック>がノミネートされた。ロサンゼルス・オンライン批評家協会賞では、ラミ・マレックが最優秀主演男優賞を受賞、そしてアカデミー賞をうらなう最重要な賞と位置づけられているアメリカ映画俳優組合賞にラミ・マレックがノミネートされたことも、今後の興行の追い風になってくる。

そんな中、名古屋で12月14日にミッドランドスクエアシネマ2にて、本作の応援上映のスペシャル版<“胸アツ”応援上映スペシャル in NAGOYA>が開催された。劇場ロビーは開場を待つコスプレヤーやクイーン・ファンで埋め尽くされ、スクリーン入口には劇場スタッフがハイタッチして入場者を大歓迎。満席となった会場ではサイリウムを手にした観客がまさにコンサートが始まる前のような熱気に包まれました。

この日、応援上映の前に行われたイベントに特別ゲストとして登場したのは、本作を観て大感銘を受けクイーン・ファンとなった、愛知県が生んだ「コスプレ”クイーン“」こと桃月なしこ。“コスプレ女王”の名に相応しく、この日は黄色いジャケットに白いショートパンツ、アディダスのスニーカーという、フレディにオマージュを捧げたコスチュームを着こなして登壇し、観客からも“黄色い”声援で迎えられ、「めちゃくちゃカッコいいなぁと思って、いてもたってもいられずフレディのコスプレで来ました。今日の衣装、似合ってますか?」と桃月が問いかけると「かわいいー!」「似合ってるよー!」と観客からあたたかいレスポンスが。

トークショーで「なぜこの映画は若い人たちに受けていると思う?」と訊かれた桃月は「この映画は年齢に関係なく共感できる物語だからだと思います。フレディは天才的な音楽の才能がありましたが、華やかなステージの裏では、家族や友情、恋愛に悩んだりする姿がとても人間味にあふれているから、みんな彼を身近な存在に感じるのではないでしょうか」とコメント。

また「この映画を観てどのような影響を受けた?」と訊かれると、「クイーンの音楽作りには一切の妥協がないですよね。私もタレント、コスプレイヤー、ナースといろんなお仕事をさせて頂いていますので、どの現場でも最高の仕事をしていこうって、そんなメッセージを受け取りました」と答えた。その後会場の盛り上がりにつられて、コスチュームだけでなく中身もフレディになりきった桃月さんは、満員の観客席に向かって「エーオ!」と、あのフレディお得意のコール&レスポンスを披露。観客も大合唱でそれに応えて会場は一体化しイベントは大盛況となった。

また、この日は主要キャストが来日時にサインしたポスターや、ロンドンのポップアップショップで購入したクイーン特製Tシャツなどの激レアグッズがプレゼントされる抽選会も行われ、観客は映画を観る前からハイテンションになった。最後に行われたフォトセッションではマイクを使ったフレディ定番のポージングで撮影に応え、“コスプレクイーン”が名古屋の応援上映を熱く盛り上げた。

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