「はじこい」中村倫也が深キョンの胸を…名言も飛び出し1位獲得

webサイト「ザテレビジョン」(KADOKAWA)の【視聴熱】2/11-2/17ウィークリーランキングが発表され、キュンキュンさせる四角関係が注目を集めるTBS火曜ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(はじこい)がドラマランキング1位を獲得した。

【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、盛り上がり度=“熱”をポイント(pt)として算出。今熱い番組からテレビの流行に迫る新指標。

「初めて恋をした日に読む話」は、2月12日に第5話が放送された。雅志(永山絢斗)のアドバイスで朝型生活に変更した匡平(横浜流星)が、毎朝順子(深田恭子)の家の前を通ってから学校へ行くなど、純な気持ちにキュンキュンする視聴者が続出。

その一方、離婚した山下(中村倫也)にも注目が。泥酔した順子をお姫様抱っこして部屋まで送り届けた山下は、そのまま順子の家に泊まることに。翌朝、順子が目を覚ますと、山下の手が自分の服の下に…。昨夜のことを覚えていないという順子に、山下は「別にやってねぇよ」と言うが、胸は触っていたことを告白。山下の「そこにパイがあったから」のセリフには「名言!」との声も。ラストでは、山下が順子に「高校のころ…俺が好きだったころのまんまだ」と告げ、さらに、山下から匡平が自分のことを好きだと聞かされた順子は衝撃を受ける。加速する恋模様にSNSも大盛り上がりとなった。

2位には「まんぷく」がランクイン。2月13日の第112話では、家族と関係者を集めて、即席ラーメンの試食会が行われることに。そこで全員の賛同が得られ、萬平(長谷川博己)は喜びの感情を爆発させる。即席ラーメンは、福子(安藤サクラ)の発案で「まんぷくラーメン」と名付けられた。SNSでは「#まんぷくラーメン完成」とハッシュタグが付けられた投稿が相次ぎ、モデルとされるチキンラーメンを食べたという報告もあがった。14日放送の第113話では、真一(大谷亮平)が「会社を作るべき」「僕はその会社で萬平くんを手伝いたい」と提案。世良(桐谷健太)も「まんぷくラーメンは僕が売ったる」と手を上げるが、福子はかつて世良が即席ラーメンはできないと言っていたことを思い出させ、態度を改めるように迫った。世良が「売らせてください」と頭を下げるまでのやり取りが、視聴者の笑いを誘った。

そして3位は 「いだてん~東京オリムピック噺~」。2月17日に第7回「おかしな二人」が放送された。嘉納(役所広司)の口車にのせられて、自費で渡航費を用意しなければならなくなった四三(中村勘九郎)は、兄の実次(中村獅童)に資金援助を頼む手紙を出す。そんな中、いよいよ出場選手としてオリンピックのエントリーフォームに名を連ねる四三と弥彦(生田斗真)。四三は、弥彦の住む三島家の豪邸で海外の食事マナーを学ぶことになるが、貧しくとも自分を応援してくれる家族と違う、三島家の冷めた親子関係を感じ取る。真逆ともいえる2人と家族の関係性の対比、そしてオリンピック出場に向けて資金繰りに苦労する様子が描かれた。本編後の「いだてん紀行」では、現代アスリートも悩む資金集めについて紹介。オリンピックに3度出場したフィギュアスケート・髙橋大輔選手のエピソードが明かされて話題になった。

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