早見優、熱狂的ファンの大興奮分析に「男子中学生のよう」

タレントの早見優が24日、都内で行われたBS12 トゥエルビの音楽バラエティ「ザ・カセットテープ・ミュージック」(7月14日午後9:00放送)の収録後にマキタスポーツ、音楽評論家スージー鈴木、外岡えりかと取材に応じた。


今回は「日本アイドル史概論II」として、早見優による1986年の楽曲「Newsにならない恋」、「誘惑光線・クラッ!」などを日本的湿度感のないカラッとしたロックンロール優ちゃんソングとして紹介。そのほか南沙織による1978年の「春の予感」、アグネス・チャンによる1978年の「アゲイン」などを、分析を交えて取り上げる。


マキタスポーツとスージー鈴木によるマニアックかつ的を射たアイドル曲評論に早見は「私の曲も丁寧に分析していただいて、本当に素晴らしい。すべての楽曲に対して愛を持って接してくれているのがわかるし、マキタさんたちが『もう一回ここの歌詞を聴いて!』と急に男子中学生のように目をキラキラさせる姿に驚いた」と収録を楽しんだ様子。


番組初のゲストとなる早見にマキタは「当時の話も聞けたし、『当時は忙しくて早送りのような人生だった』という言葉も興味深かった。歌手活動する中で実感を掴んでいく心理も知ることができた。凄く収穫があった」と嬉しそうで「僕らは妄想を交えて曲の素晴らしさから楽曲の分析をしてきたけれど、ご本人の話を伺うことによって答え合わせができた気がする。それが収穫」とシミジミ。


早見優の大ファンというスージーは「私はその妄想が過剰すぎて、早見優の歌い方には洋楽の影響があると思っていたけれど、実際はそれが無意識だったと知ることができた。それを知れただけでも実りの多い収録だった」と回想。しかし「収録時の席順に不満が残る!」と早見の真横の位置に座れなかったことに恨み節で「マキタさんに早見さんが一度ボディタッチしたことを私は見逃していません!」と吠えていた。


それにマキタは「今日のスージーさんは狂気そのもの」とツッコミで、外岡も「早見さんがゲストに来てくれたことで、お二人のテンションが普段と違う。スージーさんを横に座らせたら早見さんが危ない!と、私が盾になりました」と笑わせた。

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