マイケル・ジャクソンの映画「ムーンウォーカー」、61回目の生誕記念日に一夜限りのライヴハウス上映決定

先月の25日に10回目の命日を迎えたキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソン。 そのマイケルの生誕61回目の誕生日を記念して、8月29日(木)に、マイケル・ジャクソン主演映画を上映することが決定した。 上映作品は、マイケル・ジャクソン主演・原案・プロデュース・振付・製作総指揮を手掛けた映画「ムーンウォーカー」。ライヴハウスZepp DiverCity(東京)とZepp Namba(大阪)にてアンコール上映される。

マイケル・ジャクソンの世界を巡る、魔法のような音楽旅行。それは目も眩むスペシャル・エフェクトを散りばめた、ゴージャスこの上ないミュージカルだ。
本作は、『BAD WORLD TOUR』での圧巻のライブ・パフォーマンスに始まり、マイケルのデビューからの四半世紀をたどる、めくるめく懐かしの映像の数々、また当時の最新鋭SFXを駆使したミュージック・ビデオを収録。片や冒頭1曲目に収録された人種差別、環境破壊、人類の愚かな争いに反対するメッセージが込められた『MAN IN THE MIRROR』をはじめ、マイケルにとっての永遠のテーマ“世界平和”の願いや強い意思が随所に散りばめられている。 『スムーズ・クリミナル』では子供たちを悪の手から助けるために活躍する、シネマティックなショートストーリーをインサートした42分の長編ミュージック・ビデオになっていて、そのver.は本作でしかみることができない。 その『スムーズ・クリミナル』では足を地面につけた状態で、体全体を45度傾けるスゴ技“ゼロ・グラヴィティ”が披露され話題となった。 (グラミー賞(R)最優秀長編ミュージック・ビデオ部門にもノミネート)空前のスケールで歌と踊りが展開される映画「マイケル・ジャクソン ムーンウォーカー」は、マイケルの歴史の中で永遠に輝き続ける。

まだ20代という若さで主演・原案・プロデュース・振付・製作総指揮を手掛け非凡な才能を遺憾なく発揮したマイケル・ジャクソンの総合芸術の一つとも言える本作。グラミー賞8部門受賞し、売上枚数世界No.1で未だその記録を破られることなくギネスにも認定された1982年作の名盤『THRILLER』が全世界を席巻し、この映画が公開された前年の1987年に大ヒットアルバム『BAD』が発売され、今世紀最大のエンターティナーと呼ばれ、ステージでも華麗なその姿を見せるスーパースターであり、名実ともに“KING OF POP”となったマイケル・ジャクソンのまさしく全盛期の姿をみることができる貴重な映像作品でもある。

大ヒットを記録した本作の日本公開から、32年を迎えようとしている(1988年10月29日公開)。 公開から30年以上も経過しているにもかかわらず、年を重ねるごとにマイケルの存在感とともに名作としての評価を不動のものとしているこの「ムーンウォーカー」。 今年の6月25日でマイケルの没後10回目の命日を迎えたが、映画「ムーンウォーカー」は、老若男女関係なく観る人をなお魅了し続けている。 今回のキネマ最響上映では、2010年にブルーレイ化された時の劇場上映ver.にて上映される。


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