中村倫也 斎藤工 菅田将暉ら撮りおろした奇跡の写真集、妄想裏設定を一挙公開

いまをときめく人気俳優&アーティストに、全国の女子が狂喜乱舞するシチュエーションを演じてもらい、写真家・映画監督の蜷川実花が妖しく、色っぽく撮り下ろした、ファッション誌『Oggi』の大人気連載企画「悪い男」。

その単行本化が昨年12月に発表になって以来、世の女性たちからの予約注文が殺到し、2月12日の発売前に緊急大増刷を決定した。そして発売以降、SNS上には写真集を手にした女性たちからの絶賛、喝采のコメントが乱舞。「素敵すぎてニヤニヤがとまりません。」「予想をはるかに超えた素敵さです!」「どえれぇぇえ...色気ぇぇえ...って、ダメージ喰らいました。」「『悪い男』インタビュー記事、気軽に読まないほうがいいです。これがホントの閲覧注意です。やられます。」などなど、女性たちの妄想を駆り立てて止まない『悪い男』ブームにいよいよ拍車がかかり、発売1週間で4刷が決定した。

そんな『悪い男』撮影の「もしも」の妄想裏設定も一挙公開。裏設定は以下の通り。

■『悪い男』撮影の「もしも」の妄想裏設定
・もしも坂口健太郎が同僚だったら
・もしひとりで訪れた水族館で、たまたま隣に立っていたのが菅田将暉だったら
・もしも土曜日の夕暮れのバーで佐々木蔵之介と待ち合わせをしたら
・もしも三浦翔平と朝一緒に目覚めたら
・もしも千葉雄大が近所に住んでいたら
・もしも福士蒼汰が同級生だったら
・もしも永山絢斗と遠距離恋愛をしていたら
・もしもジュノの楽屋におじゃまできたら
・もしも長谷川博己が親戚だったら
・もしも瀬戸康史と一緒に大雨に降られたら
・もしも竜星 涼が幼なじみだったら
・もしも北村一輝が会社の先輩だったら
・もしも同棲中の成田 凌が朝まで帰ってこなかったら
・もしも高杉真宙がお迎えにきたら
・もしもiKONと同じマンションに住んでいたら
・もしも中村倫也が仲のよい同期社員だったら
・もしも片寄涼太が恋人だったら
・もしもひとり旅で訪れた旅館の隣の部屋が永山瑛太だったら
・もしも松坂桃李と結婚したら
・もしも斎藤 工が朝ゴハンを食べにきたら ※掲載順


そして、増刷分の写真集が出来上がり、重版出来を記念し、本書に登場した“色男”3名からの、撮影者・蜷川実花、そして読者へのメッセージが追加公開された。


<瀬戸康史◎見つめる男>


「蜷川さんには何度か写真を撮っていただいていますが、その度に僕が周りにはあまり出すことのない、いや、出すタイミングがあまりない顔を切り取られてしまいます。かと言って、蜷川さんが特別な指示をするわけでもなく、あくまで自由に。なんだか不思議な感覚になるのです。『悪い男』という連載タイトルもさまざまな捉え方ができますよね。だれにとって悪いのか...そもそも悪いとはなんなのか...写真という1枚の画から、哲学の迷宮へ迷い込んでしまいます。そうさせる蜷川さんは、ある意味“悪い”、そう思います(笑)」。


<千葉雄大◎わかっている男>
「春の麗かな日に撮影したことを覚えています。日常の景色なのに、どこか不思議な世界に迷い込んだような素敵なロケでした。学生のころから蜷川さんの作品が好きだったので、本当にうれしかったです。『今度は飾り込んだ撮影もおもしろいかもね』と、声をかけていただいたことを鵜呑みにして、またいつかご一緒できる日を首を長くして待っています。らぶです」。


<片寄涼太(From EXILE TRIBE)◎プリンスな男>
「実花さんの撮影は、始まるとすごく早いのが印象に残っています。でもそれが撮られる側に全くストレスがなく、自然な雑談のような空気の中で撮影があっという間に終わっているような感じ。『悪い男』のページはSNSなどでもよくバズっていたので、この企画に出られたことはとてもうれしかったのを覚えています。でも、正直いま見ると「子どもっぽいな俺。」と思ったので(笑)。また機会をいただけるなら、もっともっと...、もーーーっと“悪い男”に挑戦したいと思います」。


■写真集 『悪い男』
撮影/蜷川実花
B5判/260頁
定価:本体 2,700 円+税
小学館
撮影/蜷川実花

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